制服の可愛いファミレス巡り

■第一章〜アンミラお台場店〜■


まずはアンミラお台場店。
そうそう、この旅で一番怖いのはなんといってもこの俺が運転することだろう。
しかも首都高をだ。
自慢じゃないが、俺は首都高はおろか23区ないすら走ったことはない。
そうこの俺は生粋のペーパードライバーである。ふんぞり!
しかし、驚いたことに意外にまともな運転だった。
何事もなくお台場に着いてしまった。ちょっと拍子抜け。
しかし、このあと何度となく事故りそうになるとは誰が予想し得たであろうか!?
しかし、それはまた別の話・・・。(by王様のレストラン)

まあなんにせよ、全然腹も減ってないが、アンミラへGO!
目的はそれだ。それ以外にない。
アンミラ発見!おお!空いてる!すばらしい!
これでウェイトレスさんは俺ら専属。げへへへへ。
雨のおかげだ。天照大神(?)ありがとう。違うかもしれない。
とにかく誰でもいいからありがとう。

かなり緊張するが入ってみる。
おおうおうおうおうおうおう・・・。
顔が顔が・・・にやけてくる。
なんだあの制服は!なんだあの胸は!
許せん、なんたる胸じゃ!
いや、胸と書くのは正確じゃない!そうBOINだ!
どうだ?俺らの気持ちがわかってもらえるか?
そうBOINなのだよ、君!

ちょっと落ち着こう。
注文をしなくてはならない。
会長は腹が減ってないらしい。
俺も減ってないが、頼まないのも悪いので俺はパイを頼もう。
そしてコーヒーを頼む。
ここはコーヒーお代わり自由なのだ。
そうお代わりすれば、ウェイトレスもといBOINが来る。げへへへ。
やばい。人格が壊れてきた。

ちなみに俺はコーヒーが飲めない。
何が楽しくてあんな苦くてまずいものを飲まなきゃあかんのだ。
世の中の人間は間違っちょる。けしからん。
あんなもん人間の飲み物ではない!
しかし、欲望には勝てない。
あなたも100万円くれると言ったらどんな嫌いなものでも食べるだろう?
それと同じなのだよ。わかってくれるか?

少し落ち着いて周りを見まわしてみよう。
ウェイトレスは4人。しかもみんなレベルが高い。
すばらしい。お台場店に来て正解だった。
おかしいぞ。ここ。なんでみんなあんなにかわいいんだ?
もう2人とも終始うつむき加減だ。
顔がにやついてしまってだめなのだ。
お互いの顔も見れない。うぶだねえ。

それにしてもあの制服は胸を強調するために作られたものだな。
しかも俺らのテーブルの担当になった娘の胸がでかいでかい。
どうも90のFらしい。←適当
でもほんとにそれくらいありそうだ。もっとあるかもしれない。
その上、あの制服だからもう、もう、もう・・・。
俺の目は釘付け。
会長は照れ屋さんだから、あんまり見れないらしい。かわいいもんだ。
まあ二人とも照れ屋なんだけどね。会長は重度。

ちなみに制服は2種類ある。
襟が立ってるやつ(トッティのように)と胸元が開いてるやつだ。
どうも襟が立ってるやつの方が胸は強調されやすいようだ。
胸元が開いてるやつはフリルがいっぱい付いててかわいい。
ああ、どっちも捨てがたい・・・。
そう、しかもスカートが短い。ああ・・・。
もうこの制服は完成されている。完璧だ。
こんなにエロいのにこんなにもかわいい・・・。
もう俺は壊れそうだ。壊れてるかもしれない。
嫌いなコーヒーももう何杯目だろう?

そして観賞後、約2時間が経過した。
さすがにそろそろ出るかということになった。
結局俺は嫌いなコーヒーを6杯も飲んだ・・・。
何も言うな。仕方なかったんだ。仕方ないんだ・・・。
俺は悪くない。全部あのウェイトレス&制服が悪いんだ・・・。
(この件に関する苦情は一切受けつけません。悪しからず。)

これはwebに載せる写真が要るだろうと、写真を撮ることにした。
会計するときにレジで会長が聞くことになった。
会長「写真撮らせてもらえないですか?」
ウェイトレス「すいません。写真はお断りしているんで。」
撃・・・沈!!!

よーし、それならば隠し撮りだ!
制止する会長を振り切り、俺は走る。走る。
隠し撮る。撮る。
ちょーっと撮れた。なんかしょぼいの。
もっと近くで撮らねばだめだ!
あっ見つかったかも。
終〜〜〜了〜〜〜
やっぱり俺らは小心者。
でもそれでいいのさ。
みんな俺らのようなら日本は平和なのにな。ははは。

うん。よい一日じゃった。
もう余は満足じゃ。
確かにアンミラはいいよ。すごいよ。
東京の名所とすべきだろう。
締めているが、まだ真昼間だ。まだまだこれから。
さらなる秘境を目指しC-takeは今日も行く。ちゃんちゃん。



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