制服の可愛いファミレス巡り

■第四章〜神戸屋国立店〜■


最初はここに来ようかと思ってたんだ。
でも途中で発見してしまったので、そっちに行ってしまった。
ここの方がよかったらショック。
でも一応怖いもの見たさで見に行くことに。

お?なんかやたらと店員がいる。
しかもやたらと客もいる。
もしやミスったか?こっちの方がよかったのか!?
店の外からじっくり観察。
・・・・(観察中)・・・・
フッ。鼻で笑っちゃうね。
我々は小さくガッツポーズをし、この場を立ち去るのであった。

この日神戸屋国立店でバイトしてた人ごめんなさい。
日々精進してください。
いい女になれよ。(意味不明)

しかーし、ここで事件は起こった。事故?
路駐してたところから、出発しようとしていたそのとき
会長「あの女子高生、めっちゃスカートみじけー!」
俺「え!?」
男の習性として、当然のごとく見る。
これは仕方のないことだ。俺は悪くない。はず。
しかーし、やはり車は急には止まらない。(違う?)
俺は女子高生を見つつも、車を発進させていた。
女子高生を見る前に後ろを見たときには、誰もいなかったのだ。
それにもかかわらず何者かが襲撃してくるとは、誰が知り得ただろうか。(反語)
会長「あぶ、あぶ!!!」
そう、突然アウトから自転車じいちゃんが仕掛けてきたのだ。
何!?まさかヘアピンで仕掛けてくるとは!?(いや、ただの直線です。)
俺「おわあああ!!!!」
急!ブレーーーーキ!ああ危ね。まじ轢くかと思った。
すれ違いざまに自転車じいちゃんガンくれてった。
ごめんよ。自転車じいちゃん。
圧倒的に俺が悪いよ。

教訓「発進のときはウインカーを出し、後方の安全を確認してから発進しましょう。」
ウインカーは出したけどね。



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