笑う「馬」の生活
(台湾編)

よう、馬だ。最近は世界情勢が緊迫してて、更に景気も良くねえし、暗いニュースばっかりなわけだが、よろしくやってるか?
世の中がこんな感じだと、ゆっくり遊びにも行けねえやな。
俺も最近忙しいんだが、その合間を縫って、ちょっと台湾旅行に行ってきたぞ。
何枚か写真も撮ってきたから、これを見て旅行気分をちょっとでも味わってくれや。

お、早速写真か。ちょっと待ってくれよ、首の辺りが・・・

中の人などいない!

さて、馬鹿はコレくらいにして、台湾の案内を始めるぜ。

ここは西門(シーメン)。日本で言う渋谷みたいなとこだ。
人もいっぱいいるし、変なキャラクターもいる。

この派手な建物は龍山寺(ロンシャンシー)。
台湾の寺や廟は、色鮮やかで派手なのが特徴だな。
ここには媽祖(まそ)や関帝が祀られている。参拝客もたくさんいて実に賑やかなところだ。

蒋介石の業績を称えて建てられた中正記念堂。
とにかくデカい。そのデカさにはただただ圧倒されるのみ、って感じだな。

同じ敷地内にある国家戯劇院。これまたデカい。
お?俺がどこにいるか分からないってか。

ここだここだ。

なんかウォーリーを探せ、みたくなってきたな。

台湾も寺ばっかりってわけでなく、街中にはマクドもある。
っていうか、お前がここに座ってたら邪魔じゃねーか。あーん?

台湾と言えばお茶も有名だ。
なかなか手慣れたもんだろ?

そして夜市。毎日がお祭りって感じだな。
屋台もたくさん出てて、多くの人で賑わってる。

九扮(キュウフン)からの眺め。都心の喧騒とは裏腹に、美しい景色がここにはある。
たまにはこうして物思いに耽るのも悪くないな。

台湾は至るところで活気があふれている。それは街中の屋台であったり、寺や廟であったりする。 ゆっくりと癒しを求めて行くような場所ではないが、俺達が忘れかけてる何かがそこにはある。
っていうか、台湾のおばちゃん、俺見て驚きすぎ。その驚きようと言ったら、「ギョッ」って音が聞こえてきそうなほど。まったく失礼しちゃうぜ。